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ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』から空想や幻想の世界観を建築空間として模索する。都市の喧騒に眠るまるで地下洞窟や森のような内部空間は、どこが床で何が壁なのか?どこまでが現実でどこからが幻想なのか?曖昧な空間を通して人間の持つ想像力を喚起させ、自らの空間を見つけ出すきっかけを作ることを試みた。