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2006年度 建築デザインコース

岩田 暢子

部分から全体をつくる

「水の駅」は、台詞がなく動作は遅い。しかし、決して静かな劇ではないと思う。なぜならこの劇でヒトは、豊かな表現力を使って、激しい人間の欲求をあらわしているからだ。またヒトは、豊かな想像力を持っている。だから、場面を切り取って、その切り取られた部分から、彼らのメッセージを感じることができるはずだ。そういう場を提案したい。