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2006年度 情報デザインコース

吉井 達彦

Future Vegetables

平面A3、6点、A4、6点、図鑑A4、16ページ

生物は繁栄・改良・進化・衰退・絶滅を繰り返し、存在する。特に野菜は、環境・人間・生命力の要因によって進化している。つまり野菜は地球環境と人間の生活との関係を映し出す鏡のような存在である。未来の野菜を考えることにより野菜自身が持つたくましさを知り、人間が求める品種改良のアイデアを創出することで地球環境について見つめ直す。