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2006年度 陶芸コース

佐伯 紀久子

流水文象嵌花器 四季

10×11×59cm、8点  古陶土(細)、ろくろ、石灰透明釉・織部釉・伊羅保釉・乳白釉、酸化焼成

山歩きで楽しんでいる季節のイメージを流水文で表現した。春の芽吹き、谷間から見上げる空の青、多彩な紅葉に染まる秋、静謐で幻想的しかも変化に富む厳冬。折々の風景は水面に映える。