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2006年度 陶芸コース

山中 弓子

流転

32×35×55cm、5点  信楽白土・古信楽小、手びねり・象嵌、艶消透明釉・カオリン、酸化焼成

偶然、眼にした貝殻の形と文様に強く惹かれた。その貝殻が長い年月の間に、波にさらわれ流されたり転がったりして風化し、朽ちていく様子を表現してみた。