airUキャンパス

airUマイページ

福井 義三

塔 —空と海と—

150×150×285cm  陶板土、ボール紙成形、いぶし釉、酸化焼成

白石 節子

メビウスの空

65×22×52cm  赤土2号、手びねり、黒陶焼成

春田 淳子

7 cubes

10×74×40、15×51×68、33×33×25cm  磁器土・黒陶土・信楽白土、石膏型・タタラ、1号釉・土灰釉・焼締・黒マット、還元・酸化焼成

今井 裕子

ハイビスカスの皿

24×24cm、4点  仁清土・ろくろ・石灰釉で酸化焼成、上絵付 ろくろでちゃんとした大きな器を挽けるようになりたいと練習しましたが、達成できず、2007年3月17日時点での区切りです。

市原 仁司

大地の共生

150×150cm、8点  信楽白土、手びねり、黒釉、酸化焼成 大地の生きる一分虫、大木の樹も枯れても、その樹から新しい命が生れ共生する過去から未来に向かふ常の自然を思いにいたしました。

芳賀 信夫

古代の祈り

32×17×52、25×12×24cm  信楽荒土、手びねり、白マット、黒陶・酸化焼成 人類の歴史が始まって以来、「生きる者」は「死せる者」と、いろいろな形で対峙せざるを得なかったけれど、子供に先立たれた母親の気持ちは、昔も今も変わらないのではないかと思います。その母親の気持ちと子供を「勾...

八幡 貴美子

意味のある偶然

80×180×40cm  信楽白土・赤土・黒土、手びねり・タタラ・きざみ・象嵌、ルリ釉、黒陶・酸化焼成 地球における自然現象のいくつかを形や色で表現しました。

井上 ひろみ

気楽な天使

43×40×50(最大)、17×14×16(最小)cm  信楽白土、手びねり、天目釉、還元焼成

山野井 葉子

種子 —plant seeds—

20×15×10cm  信楽白土、練込、透明釉、酸化焼成

佐藤 今朝壽

信濃山容 —春夏秋冬—

23×35×38、25×35×43cm  信楽白土、手びねり・和紙染・練込・透明釉、還元焼成 自然豊かな信州で、日頃より生きる力や勇気をもらい心の支えとなってきた信濃の山々を表現した。

小倉 麻衣子

和み

32×22×42cm、6点  五斗蒔土、手びねり、わら白釉・エンジ赤釉、酸化焼成 冷たい風の中、ほのかに花の香りが漂ってくる。このような春の訪れが感じられる瞬間ふっと心が和む。そのような気持ちを表現しました。

尾花 千代香

FACES FACES FACES

31×18.5cm  陶板土・赤ロット土・信楽白土、タタラ、石灰透明釉、酸化焼成 人の暮らしに身近かな種々の道具達や動物をモチーフにしました。それぞれの顔がいまにも語りかけてくるかのような・・・ひとつひとつが異なるオブジェ、異なる表情、でもそのどれもがあなたをほほえませてくれるか...

前川 忠

63×54×25cm  磁土、型、還元焼成 円筒型は単純で無機質な形状です。しかし、そんな円筒形でもカットしたり何本も並べたりすることで、むしろ複雑で有機的な形態へと変化していくと思います。また、無機質なものから有機質なものへと変化していく過程の形態は、無限大にあると思います。たと...

植木 洋子

縄文土器に魅せられて

33×74cm  地元の土、手びねり、素焼き後野焼き 地元の土を取ってきて川砂2割とマニラ麻を少し混ぜた土で作った作品です。

中村 亜希子

雨降り星

110×190cm  信楽白土、手びねり、色化粧・土灰釉、酸化焼成

小川 幸江

彩りの器 蓮

蓮花5つ重ね30×15.5、蓮葉30×11.5、29×10、26×7.5cm半磁土、ろくろ、顔料、酸化焼成、白鳳釉を基礎釉に顔料、花は陶試紅、葉はひわを混ぜる 蓮池の景色を表現してみました。

大塚 國男

— space —

90×40×50cm  信楽白土、練込・象嵌、焼締・マグネシアマット、還元・酸化焼成 空間のおもしろさを作品にしてみました。

中川 靖子

愛のモニュメント

25×35×55、25×25×40、25×30×50、20×20×30、20×45×25、20×25×35、20×25×30cm  黒泥、手びねり・型、顔料・土灰釉、酸化焼成 現代社会は、愛の欠落や貧富の差などによって犯罪が増え、いじめ等が横行し歪んだ社会となっています。それ故、理想の愛のある社会のかたちを、人間性を取り戻して、...

田所 由美子

花の乱舞

40×40×10cm、3点  黒泥・赤土、ろくろ・三島手、透明釉、酸化焼成 数種類の自作の印による花三島の手法ですが、小さな花に想いを込めて楽しく制作しました。

鈴木 紘二

花図大皿3題

40×40×13cm、3点  信楽白土、ろくろ、3号石灰釉、酸化焼成 たかが皿、されど皿。大皿造形の難しさが身に沁みました。ろくろ成形の後、花図を象嵌し、地紋として飛鉋を施しました。花の一層の華やかさを表現しました。

武石 良江

spin

10×50×25cm  赤土・黒泥、タタラ、線刻貼文、透明釉・黒天目釉、酸化焼成

木村 路代

2nd stage

30×50×60cm  黒御影、手びねり、還元焼成 鴻鵠の志を知らぬ燕雀にも次なるステップは用意されている。・・・と信じ、前向きに一歩を踏み出したい。

山下 良子

ほっこり はんなり 夢夢夢

14×14×10cm  織部・唐津・細目信楽・大道土、手びねり、黒天目釉・ほたる釉、酸化焼成 抹茶茶碗の奥の深さに感嘆すると共に先人のとぎすまされた技に脱帽しました。卵の殻から、やっと孵化した私ですが、今後は日々努力し、基本に忠実な抹茶茶碗を作り続けたく思っております。

谷 裕子

アテナ(Athena)・ブルー(blue)

60×60×70cm  白御影土・信楽白土、タタラ・ひねり、トルコ青マット釉・白マット釉、酸化焼成 想像してみてください!燦々とふりそそぐ太陽のもと、海はあくまで青(蒼)く、サロン湾に浮ぶ島々では小じゃりの敷かれた路、純白の家並み、カラフルな教会神秘的で歴史的な古代の神殿など・・・...

芳賀 裕子

春のワルツ

60×86×95cm  信楽荒土・黒御影、手びねり・タタラ、白マット、還元焼成 卒業に向って、一つ一つが・・・一人一人が・・・個性を大切に翔こうとしている。その想いを表現してみました。

古市 等

春響

35×42×5cm  半磁器、タタラ、青白磁・金銀彩、酸化焼成 東北の冬は厳しくて長い、春は雪が融けて流れ梅の花と共に訪れます。この春爛漫の季節に大学を卒業出来る喜びと重ねて作品に表現して見ました。金銀彩梅花流水文角皿です。

山口 栄子

連理

60×160、40×80×60cm  半磁土・信楽赤合、手びねり・タタラ、透明釉・焼締・鉄窯変結晶釉・弁柄、酸化焼成 異素材との組み合わせで表現してみました。

山中 弓子

流転

32×35×55cm、5点  信楽白土・古信楽小、手びねり・象嵌、艶消透明釉・カオリン、酸化焼成 偶然、眼にした貝殻の形と文様に強く惹かれた。その貝殻が長い年月の間に、波にさらわれ流されたり転がったりして風化し、朽ちていく様子を表現してみた。

飯田 芳清

waves 人生の“山坂(なみ)”

25×6×12、9×6×20、9×6×15cm  黒泥土、タタラ、白化粧・呉須、焼締、酸化焼成 人生の“山坂(なみ)”を波・浪・涛で表現しようとしました。卒業制作の途中10月に還暦を向え、今までの節節での善悪を反省し、初心に戻りこれからの“なみ”を穏やかに過ごすことができるのかを考えての制作です。

石井 七生

芽ぶきのダンス

40×40×63cm、3点  大島耐火、タタラ、黒絵具・透明釉、還元焼成 生をうけ、生きていること事態、素晴らしい。生かされていることに感謝しつつ「芽ぶき」に生きるエネルギーと喜びを表現しました。

長谷川 慶二

shell's —仲間たち—

27×36×18cm  磁土、ろくろ、青白磁、還元焼成 海底に潜むshell、彼らの繊細な造形は、我々に色々な表情をみせる。そして、青い海の色は、彼らの生活の場である。磁土のイメージする硬くて冷たい感覚は、shellの柔らかな造形と青い色の表現で、生命の温もりを感じる器へと変化した。

菅原 静子

男鹿の海(おがのうみ)

椅子:44×50×90、テーブル:40×40×68cm  白荒土、手びねり、黄土・ぬか白釉・あめ釉・織部釉・黒天目釉、中性・弱還元焼成 座ることによって、海や波の音を感じてもらえたらという思いで作陶しました。

小谷 孝雄

ふる里の温もり

瓶:15×15×27、11×11×24、皿:26×4、2点、鉢:19×8cm  天草磁器土、石膏型鋳込み・打込み、石灰3号釉、還元焼成 人生において故郷は縁の切れぬものです。うれしい時、哀しい時につけ、故郷は想い出されます。住んでいる田舎の風景から身近な題材を器にしました。また、当地方において瓢箪...

中園 尚美

Synchronic

13×70×13、5×39×10cm  貫入土・信楽白土、型、酸化焼成・黒陶焼成 影も作品の一部として考え、作品と作品の影がシンクロして表れる同一的な所を表現したくて作りました。

越智 力

利尻富士

75×47×35cm  黒陶土、タタラ、透明釉、酸化焼成 苦労したところ。1.構想は決ったが、作図が中々出来なかった。(組立図)2.タタラのカットの正確性。3.ポン(小さい)山と利尻富士の接続。4.カット並びに組立時乾燥度の判断。5.タタラの一辺を約2倍にしたが大きくすると思わぬところで...

大西 裕子

Primavera(伊語:春)

180×180×60cm  信楽白土、ひねり・タタラ、土灰釉、酸化焼成 白く輝く春 風を感じて

田地野 光江

ひとやすみ

50×40×55cm  常滑土、ひねり、鉄赤釉、酸化焼成

丹野 美樹

いろいろ採り宴

37×37×52(大)、29×27×27(小)cm  信楽白土・赤土・黒土、型押し、透明釉、酸化焼成

岩本 美津子

風に吹かれて“ルンルン”

77×66×15cm  信楽白土、タタラ、黒陶焼成 何が起きても“ルンルン”という気持ちでいたいと思ってタイトル名を決めました。

佐伯 紀久子

流水文象嵌花器 四季

10×11×59cm、8点  古陶土(細)、ろくろ、石灰透明釉・織部釉・伊羅保釉・乳白釉、酸化焼成 山歩きで楽しんでいる季節のイメージを流水文で表現した。春の芽吹き、谷間から見上げる空の青、多彩な紅葉に染まる秋、静謐で幻想的しかも変化に富む厳冬。折々の風景は水面に映える。

正田 佳代子

氷紋

27×27×14〜7×7×3cm  半磁土、型・タタラ、御深井釉、還元焼成

田原 亞彦

Euphoria

37×37×136cm  荒目5号、手びねり、土・顔料、酸化焼成 明るく楽しい幸福感とか、陶酔的境地を求めて。

佐川 秀雄

四方捻花器

28×28×58cm  赤土、ひねり、赤伊羅保釉、酸化焼成

笠井 くみ子

Allegro non tant

7×7×7cm、72点  信楽白土、ろくろ、土灰釉・顔料、酸化焼成 たくさんの出会いがありました。ほほえみ・味わい・実り・景色・楽しみ・感動・喜び・感謝 そしてあまり速くなく

橋田 誠

30×30×25cm  黒泥土、象嵌、一部透明釉、酸化焼成(灯油窯) 羽衣をまとまった天女が夜空に舞い昇る様子をイメージして、静、動、躍動の三つに分けて表現した。

加藤 純子

step

90×90×95、40×40×50cm  鉄釉、酸化焼成 Climb up the spiral to........

渡辺 綾子

繋(つながり)

90×110cm  信楽白土、顔料、酸化焼成 今までの私とこれからの私をつなぐ作品

大門 礼子

はらはらと、そして着地

120×120×52cm  半磁土、タタラ、乳濁釉、酸化焼成

中村 富美子

30×30×30、1点、30×30×15cm、2点  信楽白土、タタラ、土灰釉・黒マット釉、酸化焼成 外部とのつながりから隔離する殻、そしてその殻によってもたらされる空間の存在を表現。

只木 浩恵

15×30×48cm  磁器土、ひねり、1号透明釉、還元焼成 磁器土で大物は初めてのことなので、まず慣れることから始め、失敗を重ねた結果、やっとのことで作り上げました。自宅の窯内ギリギリの高さだったことから、持ち上げ運ぶのに精一杯でした。上薬は手動コンプレッサーで、なかなか濃さがわ...

初谷 記代子

マレ カルナバル

特漉、手びねり、焼締、黒陶焼成 基本的にはタイトルもコメントも必要ないと思っています。見た人が個々に、目に見えない何か—ゆらぎ・ざわめき・恐れ・宇宙—等々を自由に感じてくれたらうれしいです。

上園 元子

波の枕

31×25×16(黒陶)、21×28×38cm  赤土・信楽白土・五斗蒔土、ひねり・押型、透明釉、黒陶・酸化焼成 波のリズムと全体のフォルムに想いをこめて。

山本 美紀

ADAGIO,FORTE

50×170×70cm  黒砂岩、タタラ、還元焼締

石山 佳世子

キモチ

60×30×18cm  磁器、いっちん、還元焼成 言葉では表しにくい不安定な感情をこの作品で表現しました。壊れやすいキモチと壊れやすい形をかけてみました。