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中川 惠三

異空間

145.5×145.5cm  キャンバスに油彩 地下トンネルの工事現場。人工物のみに囲まれた不思議な世界。油彩画には適していないのではないかと思われる無数に入り組んだ曲線。逆に、その複雑なラインと正方形画面に挑戦してみたくなった。塗り重ねたり、削り取ったりして思考錯誤を重ねた。教室で...

永吉 捷子

私の時間

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 “時”は止まることを知らない。人間はそれを過去、現在、未来と便宜的に名づけた。すべてのものに平等にやって来る“時”を画面に止めるのだ。“私の時間”を。旅から我が家に戻るとほっとする。そんな気分を表現した。“ただいま”“お帰り”何の変化もない。それ...

寺田 知未

母子像—しっぽのはえた息子

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩、テンペラ 私は、この一年間母子像をテーマに描いてきた。理由は、自分の子供を抱きたいという願望があり、でも実際は、不妊症で、産めないという現実、目に入るのはどうしても子供で、気になる対象であった。犬の散歩に公園に行くと、砂遊びをしに来た親...

高杉 仁

ゆらめき

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 赤ちゃんを見ていると、この宇宙でたったひとつのかけがえのない存在であることを感じる。しかし、この世界は最後にみんな溶けてひとつになってしまうと考えている自分もいる。そんな整理できない気持ちを絵画で表現した。

山本 久美子

Les fleurs blanches

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 私は木・葉・花などいわゆる植物というものが好きである。それらの成長を見ていると、美しい色・形などあきずに興味が尽きない。そして、それらをモチーフに描いている。白い花というテーマで、繊細だが茸やかで優美な豊かな感覚、生き生きした生命力を表...

北川 邦子

走る

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 “定年後、第二の人生を新しい目標に向かって邁進したい”この気持ちを趣味で走っているマラソンを手がかりに表現したいと思った。マラソンは、長い人生そのものの縮図とも言われ、スタート前の緊張感や走れる喜びを織りまぜ、半年間試行錯誤を重ねながらも...

難波 シノブ

なにがみえる?

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 子供の本質的な部分は、社会や環境などが変化しても古今東西変わらないと思う。そんな子供の特質的な天真爛漫、躍動感、無邪気さなどを澄みわたる空、広々とした草をはって股のぞきをする子供の行為を通して表現してみた。一人の子供を描きながらも周囲に...

服部 太郎

象(カタチ)

162×130cm  パネルに和紙、チャコール鉛筆、コンテ 見る。視る。観る。看る。みる。ミル。“み”なれた風景から、音が消える。色が消える。画く。描く。掻く。かく。カク。みなれた形が消える。みなれた形が動き出す。

佐藤 悦子

kata-mari

130.3×162.0cm  キャンバスに和紙、油彩、アクリル 森の奥で目が覚めてふと気が付いた崖っぷち。なんでそうなの私だけ。同じ気持ちになれないなんて裏切りだと呟いた。手のひらに抱えていたのは、腫れて膨れ上がってしまった日常。繰り返し少しずつ形を変えていくあたりまえの毎日。私の内...

上田 勝康

稀望(DUO)

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 人の顔を描くことは難しい。それに取り組むのは挑戦である。重い頭脳の在り処と秘められた感情を絵具の下に表わすことは可能だろうか。画布の上でアメーバ状となったものとの争いは続く。もし、人の姿の核心たる何ものか、たとえ片鱗でも掴んだら放すまい...

北村 由香子

光と影(生成)

262.6×85.0cm  キャンバスに油彩 たとえばアスファルトにおちる影が、陽が射す前にはなかったコントラストをつくりだす。物体としてのアスファルトや壁などの造形に、もうひとつ形を伴う色の差ができる。強烈な太陽の光がつくる、白く発光する光と、温度差のある影。生成しては消えてしまう...

橋本 克之

宴Ⅲ BEING INSIDE

162.0×130.3cm  油彩、テンペラ こつこつ、こつこつ、積み重ねる。ゆっくり、ゆっくり、時を刻む。表現すべき何かは、行為の中にある。表現された何かは、画面の中にある。思いは昇華され、凝固する。手描きやスタンピングによるタッチ層とグレイジング層との幾層にもわたる積み重ね作品で...

鎌田 正孝

天空を見る

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 私たちはなぜ絵画を描くのでしょうか。一つの答えとして、自分の存在を確認し、絵画という形でそれを表現したいという動機を挙げることができます。では、自分という存在はどのようなものなのでしょう。それは、五里霧中の迷いともいえる自分の人生の中で...

小齊平 律子

aniversario

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 南米から来日した友人ご夫婦。生きていく上での苦しみや悲しみを乗り越え、明るく強く生きている彼等の生命力を描きました。彼等を描いているうちに画面にでてきたパイナップルには、この地球に生まれてた感謝の気持ちを表現しました。

新里 善成

青春燦山

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 青春時代の山岳登攀で培った「気力、知力、技力」をいまは、懐かしむ心境で制作にあたりました。

川合 恵里

郷愁

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 振り返ってみれば、身近なものばかりを描いてきた。客観視するのも難しいし、造形とは程遠いものだが、それらを通して一番自分らしさを出せたと思う。今回キャンバスにおさめたのも、父の姿である。何の脚色もせず、ただ潔く描いたこの作品が集大成ではな...

吉田 静香

白陸・白城

130.3×162.0㎝  キャンバスに油彩 この作品は、画面中央を境とした現実と非現実という2つの世界を、実物の古城と水に映る古城によって描き出そうと試みたものである。当初は、2つの古城を1つの塊として捉え、城とは別のイメージを作り出そうと考えたが、現実と非現実という2つの世界の対比...

鳥居 佳子

幼い頃

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 いそがしい日常の中で、ひととき、ゆったりとした気分にひたりたいと思った。そこで裏庭で遊ぶ孫を描いてみようと思いつき、描いているうちに、いつのまにか、自分の幼い頃を思い出しながら、この絵を描き進めていた。あの頃は、何も考えず、ただ、一日中...

高矢 小はぎ

京都駅

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 今、自分史を振り返る。この土地で身体にしみついた文化は私の創作の原点。折々に、拠点となっていた京都駅が新しくなった。幾何学的に東西に連なる流れ、ドラマチックに窓や屋根に写り込む風景は、これからどれだけの時を刻むことだろう。絶え間なく行き...

高橋 麻美

黒いしみの中に

162.0×130.3cm  キャンバスにアクリル、インク、モデリングペースト 白黒の配置に気をつかい、あえて多くの色彩を使うことを避けました。この100号は、相見先生、小西先生をはじめとする、多くの先生方にご指導を頂き、制作を続けることができました。本当にありがとうございました。

船戸 清行

交差点の一瞬

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩、アクリル ある日、交差点が見える階上の喫茶店から眺めていると人々の動きが目に入ってきた。夏の日に強い光が差し込んでくる。仕事帰りの解放された若者、夜の商売に出かける女性、この場にふさわしくない乳母車を押す人、2人の子供を連れた人、男女集団...

遠藤 和香

蓮池

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 蓮池に風が流れ出し、水面の風景は蓮の葉も木々も水も光もみないっせいに動き出す。そのざわめきをその瞬間をキャンバスへ表現しようと思った。自然から得た気付きは、キャンバスの上で表現された色と形の響き合いによって未だ見たことのない風景となるの...

朝来 洋

これからの私は・・・

162.0×130.0cm  木(格子)・板に油彩 長い会社生活を終えた私は、現在油彩を学んでいるが、未だに思い通りにならない表現の難しさに悩みもがいている。そんな私を実際の格子に描いてみた。もっと木質感を生かした、隙間効果のでる作品に仕上げたかったのですが。

吉浜 明日香

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 私が大学で学び、苦労して出会ったモチーフとは想像力でした。自分を猫に置き換えて、自分が実際旅して出会った人々との楽しい思い出を、さまざまなキャラクターを通して描いていきました。また、制作中にモーツァルトの歌劇「魔笛」からヒントを得て、夜...

細川 真希

或る夫婦の日常

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 父母の日常を描きました。その光景があるだけで笑顔になれます。笑顔をくれる二人に感謝の気持ちを込めて描きました。この絵を見てくれた人達が笑顔になれたら嬉しいです。

古田 倫之

アダージェット

162.0×130.3cm  キャンバス、紙類、油彩、アクリル、ポピーオイル、砂 G・マーラーの交響曲第5番第4楽章「アダージェット」を聴き、曲のイメージとして夜空や星が浮かんできた。夜空が動く様子を曲線で、星を大小の円で表した。強い楽章にはさまれた柔らかさのあるこの楽章を表現するため、...

市川 晶平

アートコミュニケーション(「姪と私」「高齢者と私」)

130.0×80.0、18.0×14.0cm  油彩、パステル、クレパス、コラージュ 直接、筆を交わした「姪と私」「高齢者と私」そして、それぞれの場で関わった家族や施設職員など様々な人々と7ケ月を超えるコミュニケーションをとる中で、これらの作品は生まれた。一筆、一筆に表現力があり、私は、それら...

川口 宣樹

視点

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 近隣の風景をモチーフに、奥行きや広がりのある空間を求め、線、形と色面による幾何学的抽象表現を試みた。具体的イメージをかすかに残しながら多視点構成による1枚の絵画空間を創ろうとした。

正村 優佳

ヒカリ

130.3×162.0cm  アクリル、顔料、パステル、水彩絵具、白墨液 暗闇に浮かぶ電燈の明かり、街中に幾つも輝くネオンの光タチに足を止める。暗闇の静けさの中から自分を客観的に感じこの瞬間の存在を感じ取る。暗闇に生命を感じ色彩を感じる。それはとても繊細で鋭敏にならなくてはいけない。

濵野 一兵

通勤Ⅲ

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 ありふれた風景の中にかいま見る今の社会を、飾らずありのままに、そしてそこに少しのおかしさを加えて記録していきたい。見落としてきたものをどんな形で表現していくか、これからの方向が見えてきた。

膳 ヒロ子

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 大自然の大海原は、流動的で、光を受けた波頭は、刻一刻色彩が変化する。海を描きながら、太刀打ちできない対象であることを思い知ったが、描き続けたいモチーフであることも発見した。自然に対する畏敬の念が益益深まった。

野村 導治

曼陀羅華

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩、オイルステック 曼陀羅を思い浮べ乍ら蓮の葉を一面に描く。葉の色は同系色の色で後退色である、葉のみを描く事は色の調子は単調に成りやすく、目に飽きを感じさせる。画面全体からくる飽きや単調感をなくすために造彩による変化をもたせる。その事により...

笹倉 好子

大地から

145.5×145.5cm  木綿布にアクリル 対象物の示す不思議な威力は、その折々の見る物の心によって発揮する。日々変化する画面はまるでその時の自画像のよう。自身の特別な花となった“スィートピー”心に生育する様を素朴なまま表現し続けたい。卒業制作は私にとって真新しい素材と技法の冒険で...

渡邉 奈七子

Untitled

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 バラバラにしたい欲求。本物の血は到底正視できないというのに、異界やその住人達が、人間共々紅にまみれる様が日常的に頭の中に浮かぶ。吐き出すその過程が至福のひととき。

勝野 享佳

やぐるま(アンデルセン「人魚姫」より)

120.0×80.0cm、2点  油彩、アクリルガッシュ、鉛筆、色鉛筆 学習の中学んだ事は数多く、中でも大きいのは丁寧に仕上げるという事である。現代は即席で何でも済む。知らないうち自分もその渦に巻かれていた。色鉛筆の細かい作業を通しじっくり仕上げる時間を満喫した。沢山の下絵を我慢強く...

臼杵 寿子

ひふやま

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 自分の身体から発した形は山へと結びつき、紆余曲折しつつ「ひふ」の「やま」へと帰結した。絵を変えようと絵の具を重ねた行為が、円ではなく、螺旋を描いて最初のイメージより上昇していてほしい。

小久保 幸治

bench

100.0×70.0×175.0cm  ミクストメディア 箱の中のカップが水の浮力によって持ち上げられる。そして浮力がなくなると同時に、カップがソーサーの上にけなげに戻る。あたかもそこが一番いごこちがいい場所であるかのように。

小寺 博子

木漏れ日の中に

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 長い命のつながりを経て、今を生きている私たち。刻々と変わりゆく時の中で、ふーっと心惹かれ、生きているからこそ輝いてみえる一瞬があります。大樹の下、木漏れ日に包まれた人物を表したいと思いました。

田中 美佳

162.0×130.3cm  油彩、クレヨン 私にとって、樹のうしろから現れる光は、思考をめぐらせてくれる存在である。思考、それは未知なるものへの期待感であり、見てみたいと欲するもの、そこに辿りついてみたいという欲求の表れでもある。見えないなにかを探して、そのなにかに囲まれた自分を想...

平 登紀夫

能登七尾城陥落図

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 歴史的大スペクタクルを描きたいと思った。テーマは「歴史画の再構築」である。西洋美術史の中で抜け落ちている日本の歴史画を現代に甦らすという事である。資料性、造形性、光源処理、空間処理、全体と部分等、いくつものハードルが立ちはだかっている。...

末田 玉子

繋ぐ

148.0×140.0cm  新聞紙に木炭、墨、胡粉、弁柄 新聞紙を何枚も重ね張り合わせて作る支持体は、紙と紙の間に空気が充満し、まるで落ち葉が作る豊かな土壌のようだ。糊が乾くときに縮んでできる皴の表情も私の心を捉えた。また、木炭や墨、胡粉、弁柄といった自然素材が持つ表情にも心を奪わ...

小谷 朋子

生きる

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 曲がりくねりながら空へ向かって枝を伸ばす木、その姿は奇妙ではあるが美しく印象的である。そんな姿に自己の思いを重ねながら、この世に存在し生きている事を力強く繊維に表現したいと思いました。

亀井 毅

寛ぐ部屋

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 家事の合間に、妻が休息する日常の1コマをモチーフにして、「寛ぎ」或いは「安らぎ」をテーマに描いてみた。趣味で集めた品々が、応接間の窓辺に無造作に並べてある。初夏になると日除けの植物が窓ガラスに映えて美しい。寛ぐ妻にお茶を運んでくる娘を配し...

高山 睦枝

好きなユニホーム

130.2×162.0cm  キャンバスに油彩 私は主人の作業衣が好きです。皺のリズムを追究して描いています。皺の濃淡に静寂な宇宙の広がりと饒舌な魂のリズムを感じます。光と音が織りなす幻想が皺の奥深い所にも底色が感じられる。それは茶道の侘寂に通じる様に思うのです。底色を如何に色彩表現...

浦川 満

都市緑地公園・出合い

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 都市の近郊にある緑地公園には、週末に大勢の人が憩いを求めて集まる。都市生活者が、日常のストレスから逃れて、砂漠で水を求めるように、安らぎを求めて楽しんでいる。犬連れの人が多いのは、現代社会は人とのつながりが希薄になっている表われとも言え...

高橋 理沙

ツクヨミの賜

112.0×162.0cm  キャンバスに油彩 太陽が出ること(自由・安全・豊かさ)を当たり前だと捉えず、月夜霊(ツクヨミ=月の神の意)からの賜と捉え、人々が闇から解放された眩しさと喜びを、動物達は夜の危険から解放されて生きる喜びとを重ねて描き、当たり前ではない自然の恵みの素晴らしさ...

石黒 真琴

私の世界

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩、アクリルガッシュ、コラージュ 私はこれまで様々な方法で表現というものにぶつかってきたが、人間に対する興味が原動力になっている。人間を動物や植物などと比較し、構想を練るのが私の人間の見方だ。その時どきに心動かされる人間像に素直に反応し、感...

長谷川 弥生

群情

182.0×182.0cm  綿布に油彩、テンペラ 「おどる ゆらめく やわらかにおよぐ 気絶しそうなゆめをみて」ゆらぐ・ただよう・たゆたう。にじむ・とけあってゆく。かさなりあってゆく。自分の中から、涸れることなくわき出てくる何か。

太田 智之

improvisation-softline for Derek

80.0×60.0cm  キャンバスにアクリル やわらかい線は形をさだまらず何だかあやふやだが自由に動きいつのまにかかたい形を溶かしていく。形はどこまでも変容していく。終わりはなく仮始めの終わりとして形をとどめる。

喜多見 洋子

A'sフレンズ

180.0×180.0cm  パネルに綿布、油彩、アクリル、カラーインク

五十嵐 貞雄

明燈

130.3×162.0cm はじめて眼にした時以来、印象に深く刻まれた風景である。筆をとりはじめて、様々なことが頭をよぎった。印象とは?絵に描くとは?その一つ一つに学業の経験を展開し、凝縮させていった。試行錯誤の積み重ね、厳しい試練との葛藤だった。一つの集大成である。

山下 美和子

Both Faces

130.3×160.5cm  キャンバスに油彩 乾燥した蓮の実は生命の終りや極楽浄土を連想させ、実の表と裏は森羅万象の陽と陰を感じさせる。

菊地 眞悟

冬樹

130.3×162.0cm  油彩 樹林・雪・北国・忍耐。

松田 麻衣子

せいざとなる

134.0×180.0cm  紙に水彩、顔料、鉛筆 見ているけれどふと、そのまなざしを、眺められるような、そんな瞬間をつくれたら。

藤本 聡実

Josei

162.0×130.3cm  キャンバスに油彩 昔から外見の美しさだけでなく、内面からの美しさに魅かれる。自分自身も年齢を重ねるにつれ、芯から輝くような、魅力的な女性になりたいと考えている。キャンバスには、このスタンスを表現したい。日々の成長を遂げることで、キャンバスに表現されるもの...

定 美代子

たいせつなこと

130.3×162.0cm  キャンバスに油彩 ありのままの自分をうけいれてくれるもの。それは誰?それは大自然。それは空。それは宇宙。それは芸術。それは人間。それは・・・自分自身。きっと喜びを教えてくれる。きっと綺麗な花を咲かせられる。自分で自分を信じなさい。心に耳をすましながら。