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2005年度 ランドスケープデザインコース

大垣 純子

京都駅前潤いのフィルター

26,800平方メートル
基本計画

駅前広場に求められる機能とは何か。そこは交通の結節点であり、多忙な現代社会においては「日々の一通過点」となるところである。しかし、高密度に人々の往き交うこのスペースには、地域の顔としての機能、駅と都市、都市と都市をつなぐ機能とともに、現代社会における「高度化された時間をゆるめる機能」が必要であると考える。