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2005年度 建築デザインコース

利根川 苗子

人+ひと=繭玉建築

学校に行くのが楽しいのは友達に会えるからです。お互い助け合える村社会の地域特性を受け継げる様、たくさんの友達が出来る異なる学年交流の空間を造りました。また、学校は子どもを拒絶・威圧するような鋭角的なのものではなく、招き入れ成長を静かに包み込む器である繭玉建築だと考えました。