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いずれ人はいなくなり、日常の時の流れから取り残される。人々の見続けてきた風景、波の音、磯の香、絡みつく潮風、町の記憶だけを残して、町にある全ての建物と人は、町を育んできた海へと還る。長い時を経て、私たちの子孫が自分たちのアイデンティティーを求めた時、私たちが見続けてきた、橋の向こうのこの風景を見てもらいたい。