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2005年度 建築デザインコース

藤原 和也

福知山駅再生計画 〜木漏れ日の落ちる駅〜

都市の中心駅は、毎日たくさんの人が利用する場所である。その駅を、交通手段としてだけではなく、市民や訪れた人々にとっての憩いの場として使える広場として計画した。この計画は、自然と人々が集まる場所となる駅をつくることで、そこから、駅を中心に人の流れも周りへと広がり街が利用され都市に活気を持たせることを目的としている。