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2005年度 建築デザインコース

中岡 徹

かかわりあうために

人は人とかかわる事で人として生きて来た。経済の高成長につれ、かかわらないが良とされ、自分も風潮に便乗した。気が付けば高齢のとば口で、地域の切実な少子化や高齢化を見ている。今、かかわりあうための仕懸が要る!顔見知りの近所、徒歩の小学校通学区、そして行政区画。3種の範囲を背景として、かかわりあいを触発すべく建築を考えた。