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過去、現在、未来へと、時の経過にともない、同じ場所であってもその場で繰り広げられる行為、訪れる人々、場の風景は変化してゆく。そんな変化の中で、記憶を受け継ぎ、未来へ受け渡してゆく役割を建築が担えないかと考えた。人と人、時と場所が交差する地点を敷地に選び、過去、現在を包含し未来へと連続してゆく新たな交差空間の創出を目指した。