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清水 佐和子

交じわる・響く・楽しい

大島耐火、信楽、赤土・手びねり・赤松自然釉・薪窯 一つの音や声が、奏でられ交ざり響き合って音楽になる。新しい歌が今日も生まれる。

粟田 良之助

ユルミ

70×28×48㎝ 信楽白土・タタラ・黒陶 塊は、きっかけによりバランスをうしなう。それは土という素材の力。

平田 真紀子

ころころ・わくわく

組作品 80×120×60㎝ ロット土(白)・型、手びねり・土灰釉・酸化 二人の子供を育てている“今現在の私”だからこそ作れるものを作りたい、それが、卒業制作の出発点でした。構想のヒントとなったのは、子供たちが積み木であそぶ様子。小さなパーツを組み合わせて大きなものを作り上げ、それを...

いわお 香華

Discover Natulal

①4×11×7㎝ ②3×9×6㎝ 磁器土・型、鋳込み・無釉・還元 私たち生き物にとってなくてはならない骨。この世に生まれ死にゆく者にとって自分という者が生きていた証であり最後に残る自分自身の財産であると私は思います。このあたり前と思っている自然の素晴らしさに今一度、“ありがとう”という気...

星野 明美

WAI-WAI GAYA-GAYA

13×13×15㎝ 10個 磁土・鋳込み・青白磁・還元焼成

桜井 建

sprout-06

40×40×50cm 黒泥土・手びねり・白マット・OF 自分の思いと土との響き合い—卒制を終えて新たな課題の発見です。

若村 絵里

春のアラバスタ

信楽白土・練り込み・透明釉・酸化焼成 大好きな色を使って表現しました。じっくり、ゆっくり、丁寧に、心を込めて一つ一つの模様を出していきました。

内田 真紀子

12の標

8×8×24㎝ 古信楽(白)・タタラ・無釉・酸化焼成

國永 満知子

〜母の思いを〜

磁土・ロクロ・透明釉、青白磁釉・還元焼成

柴崎 友子

唐草の本質

80×70×30㎝ 白土・手びねり・酸化焼成 唐草が備えるその根幹的な生命力のようなものはどこで芽生えたのか?一見さりげなく見える唐草のゆるぎない造形の源泉は何なのか?あるいは郷愁や哀愁をも誘う不可知的な吸引力は何に由来するか?唐草は決して純粋な植物ではなく、生命現象の根源に関わ...

松下 千寿

ウツワノイバショ

半磁土・青白磁・還元焼成

中野 幸一

わび・さび&楽

楽土、古信楽、赤信楽、炎色荒土、三割赤荒土、上荒土、朝鮮土・ロクロ、手捏ね、タタラ、ひねり、型・楽釉、透明釉、そば釉、天目釉、炭化、焼締め・楽焼成、酸化焼成 庭先に楽窯を築造し、楽茶碗を中心とした“わび・さび”の茶道具を制作しました。 看脚下…落ち着きと閑寂・物と心の美しさ...

宮本 博子

amor , amicitia , fides(愛と信頼と友情と)

約25×20×60㎝、3点 白みかげ土、黒みかげ土・主としてタタラ・透明悠釉、黒つや釉・酸化焼成

石毛 健

喜怒哀楽

40×30×30㎝ 4個 信楽白土・手びねり・燻し釉、黄瀬戸・酸化焼成 丸み、柔かさ、そして冷たさ、鋭さを4つの形にし、黒の燻し釉でつつみこむ、人生の四季でもあります「喜び、怒り、哀しみ、楽しむ」そんな心の思いを形として表現してみました。

上田 道代

華の手鏡

60×120㎝ 白土・ロクロ・白マット、青なまこ釉・酸化焼成 雪の下にうずもれて咲く花に生きていく強さを教えられ、私もこの花のように強く生きたいという想いから、花をモチーフに作品に仕上げました。

石村 熙子

HOYA〜海色の時に

35×25×35㎝ 白土・ロクロ、手びねり・無釉・酸化焼成 海の生物“ホヤ”が造形のヒントとなって制作した作品。技法としては、轆轤成形で立ち上がってくる螺旋状の轆轤目を意図的に残し動きを出した。不安定な三本の足が、海中生物の宿命的でドラマチックな環境を表わす。アクアマリン・ブルーの...

古川 元吾

風音ノカタチ

11×30×110㎝ 赤土・紐づくり・無釉・酸化

並木 健

波文と衣文

80×120×85㎝ 白土、唐津赤・タタラ、型押し、手びねり・トルコ青、石灰釉、伊羅保・酸化、還元 タタラを型押ししてできた優しくふっくらとした面がおもしろく、いろいろと展開してみました。

石本 祐司

季節のしつらえ

①31×33㎝②11×26㎝③17×35㎝④19×25㎝⑤36×26㎝⑥11×18㎝⑦7×25㎝⑧19×20㎝⑨18×15㎝ 黒陶土、白土、赤土、他・手びねり、ロクロ、タタラ・透明釉、銅青磁釉他・電気窯 日本人は、うつわに季節の美しさをさまざまに表現してきました。それは、うつわに四季おりおりの草木の文様をうまく組み合わせるこ...

島津 淳子

よりそう芽吹き

20×42×58㎝、2点 赤荒土・ひねり・緑白流紋、アイボリー窯変釉・酸化焼成

石田 あけみ

who am I ?

90×90×36㎝ 黒、白荒土・手びねり・土灰釉・酸化 自分らしさって何?という疑問からスタートした作品。それは知っているようで知らない私探しの始まりだった。否応なく向き合わざるを得ない自分自身。そこには不安・怒り・哀しみ・喜びが様々な顔をして拡がっていた。こんなはずではない。否...

林 麻稚

ムカデの回遊

43×45×40㎝ 信楽白土、朱泥土・手びねり・素焼(胴体)、黒陶焼成(足)

熊岡 祥雄

シャバ ハ ヘブン

150×150×133㎝ 赤土、白土、黒土・ロクロ、タタラ、チューブ作り・青磁、伊羅保、黒、白マット・1245℃酸化 「探し求めた幸せの青い鳥はわが家に」と戯曲したメーテルリンクや「当処即ち蓮華国」と詠った白隠禅師は「あの世よりこの世」と思っている私の友達。その思いをデフォルメされた「対...

菊田 匡秀

海たまご

200×100×90㎝ 京赤土・押型・上絵・炭化還元 水の惑星「地球」そして海は、生命の誕生の場である。その地球で環境破壊が進んでいる。海も例外ではない。「海と生命」を表現することで、問題提起してみた。

沖村 義春

史の断片

200×200×300㎝ 信楽白土・手びねり・無釉・炭化焼成

仁井田 典子

芽醒め

18×40×35㎝ 黒泥土・手びねり、掻き落し、象嵌・色化粧透明釉・酸化 深い眠りからめざめ、さあ、旅立とう

宮崎 光代

風の丘

53×48×51㎝、40×32×42㎝ ロット土・タタラ・青磁・還元焼成

高川 慎司

黒陶台付三段重箱

17×17×21㎝ 黒泥土・タタラ・無釉・黒陶

矢島 みどり

風の囁き

①53×28×23cm ②54×35×28cm ③52×30×30cm ④62×29×26cm ⑤50×27×27cm 信楽白土・古信楽磁土、手びねり・石膏型へのイッチン、白マット、酸化 ほっと心を和ませ、癒し、優しさで包み込んでくれるあかり。行く道を照らしてくれるあかり。この作品は恩師の方々や友人から心に頂いたそのような「あ...

高下 啓子

2005.3.20 in Fukuoka

56×61×47㎝ 赤荒土・タタラ・焼き締め・還元

笹川 興司

生誕する魂—花芯

60×45×60㎝ ①3割赤土・白化粧、手びねり、掻き落し・透明釉・還元 ②白土・手びねり・鉄赤釉・還元 ③3割赤土・手びねり・焼き締め・登り窯(増穂) 人体や動・植物のかたちにある柔らかい曲線をベースにした生命的な造形をもくす有機的なかたちと存在感による空間表現。①張りのある有機体に...

井戸 美鶴

トオクニオモウ

55×42×28㎝、57×42×28㎝ 信楽赤土、白・古信楽、他・ひねり・焼きしめ

田嶋 裕子

大地

13×90×40㎝ 赤土5号、火色土、赤土3号・タタラ、手びねり・茶いらぼ薄かけ焼締め・ガス、還元、電気、還元

山野本 光寿

Initiator-Ⅲ エンドサイトーシス

径84×157㎝ 荒土・手びねり・黒陶 侵食する細胞の作用を見つめながら、人間の行動と重ねて見る事で、人間が生体系の中で果たす真実の役割を追求する為の形であり、物であります。過程であり終末ではないので、以降も追求し続けます。

原田 明子

①90×90㎝ ②15×15×55㎝ 黒陶土、白土・タタラ・透明釉・酸化 幼き日の遊びの回想。和む心緒を表現。

五十嵐 伸幸

宙湖岳(そら・うみ・やま)

48×48×54㎝ 信楽白土、練込土9色・手びねり・石灰透明釉・酸化 はてしなく広がる空と大地。神々の庭大雪山系。神秘の湖摩周湖などわがふるさと北海道は雄大な自然の宝庫です。そんな風景をイメージ化した作品です。私がめざすやきものは、「簡素の美」の追求です。

坂井 愛子

60×60×6㎝ 白土・タタラ・チタンマット・酸化 土で表現できるものとは、自分の探しているものとは。それらの答えを見つけるための、まず1歩としての作品であります。

山本 雅章

優しさの輪郭 永遠も中途を過ぎて

30×25×75㎝ 信楽・ひねり・黒陶

田中 真紀美

地球の破片

70×190×25㎝ 陶土、顔料・タタラ・酸化

岩崎 久美子

efrain

85×172×7㎝ 半磁土・鋳込み、上絵・石灰釉・還元

高川 博子

都会の情景

組作品 90×90、 高さ約45㎝位 黒泥荒土、白土(練り込み)・タタラ、手びねり・土灰、石灰透明釉・酸化焼成、黒陶(一部) 大きなビルに吸い込まれ、吐き出されていく人々。それぞれにドラマを抱えながら、都会に調和し、時を刻んでゆく。未来にどんな夢を追うのだろうか…。

原 久彦

曼荼羅

80×90×132㎝ 黒陶土、白土(顔料)・型、象嵌・白マット釉(顔料)、ルリ釉・酸化焼成 曼荼羅は球体26個に造形模様を表し、その裏に西国の観音さんを青黄緑紅黒の五色で現わしている。この世は見るもの、感じるものすべて「空」であると言われている。私は黒田村で雅号を「善々」と頂いた。善...

高田 弥生

光のワルツ

信楽白土(1コ)、泥しょう(磁器土)(3コ)・鋳込み(3コ)・フラッキス、ジルコン、マンダリンイエロー・黒陶(1コ)、低火度焼成 勇気と希望を伝えたい。

森 敏晴

1体が50×50×60㎝ 半磁土・タタラ、手びねり・青磁・還元焼成 想は、想像や空想と思いめぐらす心の動きである。心の内と外。いったい何を想い、何を夢みているのか、心の中を覗いてみたくなる。

藤井 恵子

動作の記憶 —そして次へ—

30×30×45㎝ 白土・手びねり・透明

濱村 和子

かぜのやまならし

50×100×45㎝ 半磁器土・ロクロ、ひねり・青白磁、ルリ釉、黄釉・還元焼成、酸化焼成

開米 芳文

りんごの命と顔

145×165×18㎝ 白土・型・カナリヤ黄色釉、もえぎ黄色釉、小豆赤色釉・酸化焼成 りんごの「つる」は、りんごの玉が大きく成長し、美味しくなるための木からの養分が通るパイプで、りんごにとって命のようなもの。また商品価値を高める役目もあり、りんごの顔でもある。りんごの命と顔である「...

西窪 眞紀

ウマレイズル

50×50×67㎝ 黒陶荒土・手びねり・無釉・黒陶、焼しめ ヒトはイキルタメにナニカをウミダシツヅケテいる。ナニもウミダセナクナッタ時、ヒトはドコにイクノダロウ…

高山 鎭

ペルソナソルペ

40×80×70㎝、4体 赤3号・手ひねり、型・土灰・酸化焼成 原始の時から人々はつながり、さらに草や木や土や水や動物たち、自然とつながっていた。また、一つ一つの顔は細胞であり、つながって有機体をつくる。人であり家族である。ビルであり会社であり国であり世界である。すべてのモノやコト...

米澤 愛

雲を掴む様な噺

60×60×70㎝ 赤、白土・型、手びねり・土灰・酸化焼成 首を縦に振る、横に振る