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2005年度 洋画コース

松井 京子

生きる空間

P100号
キャンバスに油彩

日常における家族のさりげない様子を絵にするためにいかに再現しようかと考えた時、塑像をつくることを思いつきました。塑像をながめたり手にとって見つめた時家族って何だろうと疑問を持ちました。今の世の中に起こる子供への虐待や不幸な出来事は他人への無関心、思いやりの欠如なのか…。塑像から日常生活における異次空間をイメージしてみました。