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卒業制作(3作品)を通して大切にしたことは、1)強いコンセプト、2)コンセプトを建築へ変換することで生じる場に「ある種のゆがみ(豊かさ)」を表現すること、であった。自身の建築へのアプローチ(変換)は、幾何学的言語をシステマティックに用いる傾向にあるが、生じる場は、多様で、曖昧で、豊かでありたいと考えている。