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2004年度 建築デザインコース

吉岡 昭子

1+1〜∞

ある目的のためにつくられた空間に、まったく別の目的のためにつくられた空間を合わせてみる。すると単にそれら2つの目的を果たすだけの存在でなくなり、その空間の意味は大きく広がっていく。それは同じ用途の空間2つを合わせても同様に言えるのではないだろうか。1+1の答えは2ばかりではなく、そこから無限大の可能性へと広がっていく。