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根賀 八主彦

ウィズ

60×60×60㎝ 黒泥土、半磁土・ひねり、型・無釉、透明・RF焼成、1250℃

谷村 文子

壷中天

高さ約30㎝ 黒陶土・掻き落し等・透明釉・酸化焼成 現実からの逃避

田中 和泉

ホッチャレ劇場

①100×180㎝ ②100×180×40㎝ 白土、黒陶土、赤土、顔料・型、タタラ・レッド釉・酸化

吉川 圭子

オドラデクは月のように笑う

30×26×13㎝ 白荒土、ガラス粉・無釉・酸化1200℃ プラトンは芸術を否定したというけれど、芸術と哲学の関わりは深い。カフカが語る「オドラデク」はこの世のどこにも属さず、モノでもなくイキモノでもない。姿は平たい星形の糸巻のようで住居不定、死ぬこともなく、肺なしで生じさせることがで...

福本 美穂

01410831=スキ×キライ —黒いの1と白いの4—

白土、半磁土・手びねり・土灰釉、顔料・酸化、黒陶 食べることを楽しめれば1日に3回は幸せになるチャンスがある。その脇役である食材そのものの器を作ろうと思った。黒いの1はだいこん、白いの4はゴボウ、トマト、ピーマン、グリンピース。

赤澤 裕

いだく

35×35×50㎝ 白土・タタラ・石灰釉・OF

嶋村 久美代

凜凜と、

180×180×40 白荒土、黒陶荒土・タタラ、手びねり・土灰・酸化

鷺 たまみ

芽ばえのあくび

180×180×120 陶土・酸化焼成・還元焼成 1つ1つは小さくはかないものだけど、集まり積み重なって大きな力となる。踏まれても踏まれても伸びてゆく雑草たちのように…静かに控え目な強さを持ち続けながら歩んでいきたい。そんな気持を込めて制作した、私のはじめの一歩です。

金森 扶美子

揺れる器—Good-bye暗涙

90×20×120 白荒土・顔料練り込み、紐、タタラ、型・土灰十一号石灰釉・酸化焼成 深い哀しみの中の心理−ヒステリック(分裂的)に揺れる心、感情−そして現れた身体的現象。それを次第に時が薄れさせていく過程を、土俗的、エスニック的な色彩で表現したかった。今はもうGood-byeだ!

久保田 綾子

120×120×15㎝ 白土・ろくろ・黒釉、土灰釉・酸化

望月 てる

最大55×30×30㎝ 黒陶土・手びねり・黒マット釉・酸化焼成

荒井 満千子

55+-

50×30×8㎝、60×40×16㎝ 赤荒土・タタラ・黒陶焼成 自然が作るファジーな空間、人工的に構成された空間、そんな日常の風景、風土からの出発です。土の不思議との格闘、様々な思い、作ることを繰り返すたびに見えてくるものがありました。

石井 幸子

縄文のひととき

70×70×40㎝ 練14号、井戸赤、川砂・手びねり・炭化焼成

加藤 明

キャンディー ポット

13×13×30㎝、25×25×30㎝ 赤土、黄土、黒泥、白土・手びねり・赤結晶、金彩釉・酸化

巾 岳志

ハバタケシ意

30×30×45㎝×8本 粘土・轆轤・無釉・還元焼締 一面、真っ赤な砂漠のド真ん中。310°どこを見渡しても誰もいない。何もない。己の精神状態は、この砂漠のように赤く乾ききっている。大声でガナっても何も変わらない景色。前へ行っても後ろへ行っても、左も右も同じ景色。もがいても、もがいても...

中西 靖子

36×36×18㎝、23×23×10㎝ 荒目土・ひも作り・穴窯 瞬時に形をかえて生成し消滅する雲を見ているとあきることがない。自由で大らかな私の雲を作りたいと思った。

松井 美華

Release

35×65×68㎝ 白土・手びねり 閉ざされがちなココロを暖かい空気で解き放とう。自由への第一歩として。

澤本 恵子

30×25×45㎝、25×20×30㎝ 白、白荒・手びねり・白マット・黒陶、酸化 庭に群れ憩う鳥骨鶏。ふわふわした姿がかわいく、動きもおもしろい。その特徴をできるだけ単純化して新しい形をつくり出してみようと考えた。

中津 祐子

幻影

15×15×40㎝ 信楽白、黒陶土・タタラ、ひも成形・透明、白マット・本焼 飽くことなく海と語らう。波の中に見えたものは命の幻影。

生江 美佐子

36×54×5㎝ 黒陶土、赤荒土・削り出し、タタラ・土灰釉、色釉・酸化焼成

遠藤 典子

Cafe Gaji

100×175×65㎝ ①赤土、白土・手びねり・無釉・黒陶焼成 ②黒陶土・手びねり・無釉・酸化焼成(1230°) 風と日ざしの強い、海辺の町にあるCeGajiは、ほっとできる場所です。夜になると、空には満天の星。闇の中にCafe Gajiのあかりが灯ると、心の中に安心感が満ちてきます。夜の深い闇の色...

小田 洋子

花様(花のさま)

展示状態 直径1.4m高さ36㎝ 信楽白土・タタラ・顔料振り掛け・下絵、石灰釉、白マット・酸化(1230°)

小南 恒夫

輪の詩「春夏秋冬+1」

100×150×30㎝ 白土、信楽土・ロクロ技法・伊羅保釉、他・酸化焼成1230℃ 自然は調和とさまざまな対比を内包している。生と死、静と動、やさしさと厳しさ等々…。ドラマチックに変転する心象風景を表現した。

本多 小富美

弧のけしき

120×120×80㎝ 黒陶土・手びねり・焼締一部透明釉・酸化焼成 弧を描く、凛とした静けさ。弧のけしきの中、何を観、何を描き、何を語るか。静かに問いたい。

辰井 康雄

憂いのクンパルシータ(行列)

55×175×45㎝ 信楽白土・型、タタラ、手びねり・黒マット釉・酸化焼成 台風、洪水、地震、津波、自然の猛威が日本やアジア諸国を襲い、大きな被害をもたらしている。イラク、アフガニスタン、パレスチナでは人為的な無益な争いが続いている。私達は、憂いを持ってこの事実に対処すべきである。...

市川 明美

人魚の願い

スペース含め90×180×110㎝ 京白荒土にシャルモット混入・手びねりとくり抜き法・サテン白釉・酸化焼成1260℃ 地球温暖化は人類の存在にとって重大な問題である。きれいな環境に棲むという人魚たちに「優しい光り」「新鮮な水」「きれいな空気」の生物が生きていくために大切な3つを陶芸作品で...

新井 守

仁王 二対

20×25×40㎝ ×4(体) 赤、白合わせ土・手びねり・透明釉・酸化焼成 仏教の御法神としての仁王、現代の巨大で複雑化した都市の守護神として強大な力を発揮することを願いたい。

福原 康子

十人十艶

17×10×44㎝ 12個組 白土・象嵌・土灰釉・酸化

長田 光世

Noch hÖher!

100×150×60㎝ 白土・ひねり・乳白釉・還元焼成

中村 理代子

emotion

53×75×80㎝ 白あら土・手びねり・白マット釉、橙マット釉、黄灰艶消し釉・酸化焼成 人が表わす感情の起伏。喜び、悲しみ、怒り、苦しみ等、その時々の心の変化はとても複雑です。そんな複雑な感情の起伏を、なるべくシンプルな形で現わしたらどうなるかということに重点をおき、私なりのemoti...

福田 美緒

内なる均衡

約100×90×20cm 信楽白土、黒陶土・タタラ、ひねり・土灰透明釉、黒釉、タルク黒マット釉、下絵具2種・酸化

藤原 昌義

作品—1、2、3、4

①45㎝×15H②45㎝×20H③30×45×30㎝④35×45×5㎝ 信楽白土・ろくろ・酸化1230℃ 自然界に生息する植物は人々の前に色々な表情で姿を見せる。それらを受けとめる器に四季それぞれの表情を出してみたいと創ってみた。

矢部 重雄

未来、現在、過去、一樹

①70×30×1cm ②60×30×1㎝ ③30×25×1㎝ 3割赤荒土・手びねり・仏向釉・酸化焼成 森の中の樹の神は呪っている。環境悪化にストップをかけよう。将来に災いを残さないように。

向井 亨

菩薩騎象

39×26×76㎝ 信楽土・ロクロ・灰釉・還元

藤本 剛

晴れの舞台

30×80×90㎝ 赤土(近隣で採集)・鋳込み・無釉・素焼(黒糖) 大きなひび割れができて、泥奨が形にならないとき、思い当たることに気づいて、心からすまんと思った。泥奨が鋳型から噴出したときは、投げ出さずに元に戻した。近隣の工事現場から拾ってきた土が、私の生き方を変え、この世を天...

伏木 和子

瓜生

90×120㎝ 信楽赤、白、笠間・ロクロ、手ひねり・透明、黒釉(益子)・酸化焼成、上絵 瓜生の学舎に、集う仲間達をイメージし私なりに表現しました。上絵は大変奥が深く思ったような作品は出来ませんが、美しい花々や植物が大好きですから、「陶器の中に、表現できれば」との思いで制作しまし...

岸本 由美子

花器

9個の大・中取り合せ、台を含めて35×90×120㎝ 白、赤、ミックス・ロクロ・下絵、上絵、透明・酸化

小林 恵美子

流れのままに

60×90×15㎝ 信楽白土・ロクロ、手びねり・白マット釉・酸化

池田 百合雄

春の跫音

36×42×23㎝×6 大道土(萩)・手びねり・透明、コバルト、カイラギ釉・酸化、還元

上原 玲子

ゲノム — 命

23×49×43㎝ テラコッタ土、半磁土・手捻り、型づくり・透明釉・野焼、酸化焼成 人生の始まりをデフォルメした。地球に生物が生まれた日から、命は途切れることなく続いている。その連なりの中に私達はいる。

岩佐 史郎

13×13×105㎝ 信楽白土・ロクロ、タタラ組合せ・織部・酸化

野邊 幾

華・幻想

80×80㎝ 黒泥土、半磁器土・型、ロクロ、ひねり、象嵌・焼きしめ、透明釉・酸化 あなたは、どんな花や草を生けてみますか。

今井 清治

最大25×60×30㎝ 白土・手びねり・ゴバルト青(コンプレッサー使用)・酸化焼成 風は空気の流動の現象である。形、彫刻、色付けと思うがままに制作しました。いろいろな風が表現できていれば、HAPPYである。

秋永 邦洋

由緒ある花

13×28×9㎝ 陶土

上月 久子

眠れぬ夜

35×70×100㎝ 陶板土・タタラ、手びねり・顔料、土灰釉・酸化

森野 恵

ラインのある器

90×90×10㎝ 磁土、泥漿・型、上絵・一号石灰釉・還元

植垣 淳子

sea

20×55×45㎝ 白荒土・手びねり・楽釉・800℃